【不動産業界の話】囲い込みについて その2

続・囲い込みについて

引き続き囲い込みについてです。
おそらく「大げさに書いてるんでしょ?」と思われる方が多いと思いますが、
実際にちょっと怪しいコトはあります。

今日は印象に残った話をいくつか・・・

【あるけどない】
大手さんに「〇〇物件ありますか?」と電話した時のことです。
物件名を使えると「少々お待ちください」で保留に。

別の方が代わり、「その物件ね、あるけどないから」と言われました。

ここまでストレートに言われるとある意味合理的です。
お客様がいた訳ではなかったので、深く考えるのをヤメました。

「調整中で~~す」
これも大手さん。

お客様から内覧したいとの連絡があり、
希望日の10日ほど前にFAXで内覧希望の旨を送りました。

次の日にFAXが届いているか担当の方へ電話し、
「届いてますよ!調整致しますのでお待ちください!」とのこと。

しかし待てども連絡がなく、4日前に連絡すると「調整中ですね!」
2日前「調整中です」
1日前「調整中で~~す!

全く連絡がつかない売主さんだったのかもしれません。
僕なら「すいません・・・連絡がつかないです(泣)」となりそうです。
ちなみに先方から連絡がきたコトは1度もありませんでした。

内覧できなかったお客様には申し訳なかったです。

こういったケースの場合、「もちろん無いと思いますが、僕を通さず直接連絡したら内覧できる可能性がちょっとだけあります」とお客様に伝えています。

こちらの都合で物件を隠したら「囲い込み」ですから